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2019.7.21 十日町=取手合同ゼミ

更新日:2019年8月8日

2019.7.21

知ったか大学 十日町校&取手校をつなぐ Wゼミ

(ログ担当:石渡)


知ったか大学発祥の地の十日町校と、

知ったかゼミ発祥の地の取手校をネット中継でつなぐ、

知ったか大学発のWゼミを行いました。

離れていても、同じ時間を共有できる、素敵な時代になりました。





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今回のゼミの内容はこちら。

1.「私の好きな絵本」:担当石渡(取手校)        

  各自自分の思い入れのある絵本の「絵」について紹介します。


2.十日町と芸術祭について:担当滝沢(十日町校)+佐藤  十日町の変遷と今について、ごく私的な観点からトークします。

3.取手アートプロジェクトについて:担当高木  取手アートプロジェクトの歴史を振り返ります。


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1.「私の好きな絵本」:担当石渡(取手校)


まずは、十日町校と取手校の参加メンバーの自己紹介も兼ねて、

自分の好きな絵本を紹介するコーナーから始めました。

今回のポイントは、絵本を物語ではなく、「絵」という観点から選ぶこと。


このテーマをゼミでやってみようと思ったのは、

3歳になる私の子どもの存在がきっかけでした。

毎日眠る前に、子どもと絵本を読みます。

好きな本を子どもに選んでもらうのですが、

子どもを通して絵本と出会う毎日を通じて、あることが分かってきました。


まずは、小さいながら、子どもにも好きな本、

好きなお話、好きな絵があるのだということ。

そして、絵本は子ども向けに作られたものだけれど、

その絵はひとつのアート作品として面白いものがたくさんあること。


子どもは、その愛おしさ故に限りなく自己に近い存在なのだけれど、

確実に私とは別の人格を持った他者であり、

まだ多くの考えに縛られない自由さも持ち合わせていると感じています。


だから、子どもを通して「鑑賞」することにより、

自分では思いもよらなかった視点が与えられ、

私自身の「鑑賞」、もっと切り込んだ言い方をすると、

「ものの観方」も変わってくるかもしれないなと考えました。


その第一歩として、子どもの一番身近なアートである絵本を

「絵」で観るということをゼミの皆さんとやってみたくて、

このコーナーを企画しました。



今回は、7名のゼミ生に絵本を紹介していただきました。

各自、自分の言葉で紹介して頂いたほうが面白くなると思い、

紹介文を作成してもらいました。


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発表者:ゼミ生 石渡(取手校)

紹介物:「かばくん」福音館書店



内容:

動物園でいちばんのねぼすけ、かばくんとちびのかばくん、